まずはじめに。。
私は子宮体がんステージ3cのグレード2で、現在は抗がん剤治療をしています。
子宮体がんと告知された時、すごく不安で色々な人のブログやインスタ、Xを見て情報を集めていたので、わたしの経験も他の誰かの参考になればと思い、ブログを始めました。できる限り詳細に書いていきたいと思います。
また今までの治療の備忘録の他に、日常の記録としても使っていこうと思います。
病気の発覚。。
わたしはもともと病気発覚前からたびたび不正出血がありました。
なので婦人科にかかっていましたが、子宮頸がん検診と触診で問題がなく、不正出血はストレスからくるものだといわれていたので、1年ほど経過観察をしていました。
2023年11月
子宮頸がん検査の内診で子宮内膜にポリープ疑いといわれ、半年後の検診を勧められました。
2024年1月
妊活を始めて3年で子どもが出来なかったこともあり、半年より早めに、以前通っていたところとは違う婦人科を受診しました。
診察の結果、子宮内膜にいくつかポリープがあり、この状態だと妊娠は出来ないと言われ、総合病院でのポリープ切除の紹介状を出してもらいました。
2024年2月
総合病院を受診し、先生が子宮内カメラをしたところ、始めてからすぐに先生と看護師さんたちがばたばたとし始めたのを覚えています。
急遽、組織検査もすることになり、良性の腫瘍ではない可能性があること、小さな腫瘍が多くあることを告げられました。
組織検査の結果を翌週に説明するのでご家族と一緒にいらしてくださいと言われ、その日は頭が真っ白になった状態でその日は帰りました。
翌週、旦那と一緒に受診し、先生から初期の子宮体がんだと告げられました。涙が止まらず、先生の話しはほとんど頭に入ってきませんでした。一緒についてきてもらって本当に良かったです。
後日、手術のためにPET-CT、MRI、血液検査など検査を一通りやったので、職場の健康診断より精密に全身診てもらえて良かったなー、この際悪いところは徹底して治していこうくらいに思っていました。
告知を受けてから、仕事をしているときはいいのですが、自宅に帰ると気持ちが落ち込む日が多くなりました。どうしてがんになってしまったのだろうとか、治療費もかさむし、こんなに迷惑を掛けて申し訳ないとか、考えては泣いていることもありました。
2024.3月
1泊入院で子宮鏡下にて子宮内膜掻爬手術を受け、子宮体がん1aG1と診断されました。手術室に向かう前にルート確保をされ、点滴の押しながら歩いて手術室に向かいました。
手術は全身麻酔でおこなったのですが、短時間の手術のため、術後の痛みがなかったのでよかったです。
ただ、退院後高熱が出て、仕事はお休みしました。翌日からは出勤し、普段通り仕事を行うことができました。
その後は子宮温存の為にホルモン療法を半年行うことになりました。
ホルモン療法ではヒスロンHと、血栓予防のためにバイアスピリンを服用することになりました。薬の副作用を調べるとたくさんあり、これから自分の身体はどうなってしまうのだろうと不安になりました。
実際に服用を始めると生理が止まり、出血がなくなりました。体調に問題はなく、生理前のイライラや腹痛などもなかったので、私は比較的平和に過ごせました。
ただ、食欲が増して半年で体重が4キロ増えてしまったので、普段着ていた服が少しきつくなってしまいストレスでした。
続きます。。